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千葉へ戻りました - PGSC in Chiba ご予約受付開始です

PGSC in Chiba ご予約受付開始

 長い九州出張から千葉へ戻りました。いい波然り、いつもと違うサーフカルチャーや、特に日本海や東シナ海でのクリニックでは、その波質や土地柄の違いから、自分も学ぶことが多々多々。とてもいい時間を過ごさせていただきました。皆さまには感謝の思いでいっぱいです。このフィードバックも、これからのクリニックに反映させていきたいところ。

 

さて、大変長らくお待たせいたしました。Paddle Good Surf Clinic(PGSC) in Chibaでのご予約受付を再開いたします。3月23日土曜日から ー 4月GW前まで、ご予約を承っております。このブログでの告知前から、カレンダーをチェックし、お申し込みされる強者のお客様も多数。従いまして、3月は残りの空きが少なくなっております。4月はガラ空きですので、皆さまのお申し込み、どしどしお待ち致しております。GWはお店も海も忙しく騒がしくなりますので、いまのところ様子見の調整中。

 

まぁ、それにしても千葉周辺ポイントのサーファーの多かこと。九州どこ行っても、こげん混雑っぷりは見れんです。帰宅した翌日の太東はバリしとるいい波でしたが、平和ボケした自分には、刺激が強すぎる人の多さ。すごかねー。波も決まっとるし、しゃーなかばってん。でも、だからこそやり甲斐があるわけです。

 

まず、情報を自分で見れるようになること。ぷらすあるふぁ、うねりと潮の流れを読んで、砂の動きを見ること。そしてそこに、どう水が流れ込むか。鳥の目で海を見れるようになること。んでもって、つまるところ、週1サーフィンで海や波/潮や砂を読むには若干の限界があるんで、各ポイントで友達をつくること(もちろん自分より秀でたサーファーが吉)。ゆえにその地に根を張ってきたローカルサーファーやショップが大切。フォーキャスト的な情報と現場のリアルな情報をかけ合わせることで、波予測の精度はあがり、なおかつ混雑を避けるポイント選びが可能となります。

 

PGSCでは、テクニックや技術向上はもとより、もっと大きな視野でサーフィンを伝えることを心がけています。波はもちろんサーフボードやフィンのことも。知ることで、サーファーとしてのレベルはバリ上がります。

 

例えば、ハワイに1週間行きますよ、と。着いたら波チェックをする。フォーキャストを見て、滞在1週間のうねりを見る。そのふたつをもとに予測を立てる。ついでに、その辺の詳しそうなローカルサーファーに声をかけてみる。波のことや海のこと。良いことや悪いこと。んで、ショップに行ってレンタルボードを借りる。この時点で、ある程度波の予測はできているわけで、今度はボードの知識があれば、その波に合う板を選ぶことができる。あとはどう波を乗りこなすか、どう楽しむかは、振り出しに戻って、自分のテクニックや技術次第、となるわけです。こうして、自分の知らない土地でもサーフィンを安心して楽しむことができると、サーフィンはアクティビティでもなくレクリエーションでもなく、自分の血肉となります。自惚をなくし、謙虚な心と好奇心が大切なわけです。のんびりレイジーサーファーでも、以上のことができれば、日々のサーフィンは豊かになります。

 

コンフォタブルゾーンを飛び出すことで、コンフォタブルを形成する要素はなにか?わかるわけで、そんな不安な1歩目に寄り添えたら嬉しいですし。自分も常に心がけていることでございます。そんな中でサーフィンが持つ奥深さや豊かさ、海や人とのコネクションを感じていただき、サーフィンが身近な存在として、あなたを支えてくれるといいな、と。

 

殴るように書いてしまい、着地点がわからないので、この辺で。笑 皆さまのお問合せ/お申し込みを心よりお待ち致しております。

 

Yuta